楽天モバイルの電波が弱い・繋がらない原因4つと解決法6選|社員実体験

エリア・速度

楽天モバイルで働いている、埼玉県在住の鳩田鳩夫です。

先日、妻から「また楽天モバイルが繋がらなくなった!」とクレームを受けました。実は我が家では、私以外の家族3人も楽天モバイルを使っているのですが、定期的にこうした接続トラブルが発生していたんです。社員である私としては非常に恥ずかしい状況でした。

そこで2ヶ月間かけて、社内のネットワーク担当者と連携しながら徹底的に原因を調査。埼玉県川口市の自宅周辺で実際に起きていた接続問題を一つひとつ解決していきました。その結果、家族の満足度は大幅に改善し、今では「楽天モバイルにして良かった」と言ってもらえるまでになりました。

今回は、私が実際に経験した楽天モバイルの接続トラブルとその解決方法を、社員の立場から正直にお伝えします。

📋 この記事でわかること

  • 楽天モバイルがつながらない主な原因4選(2026年10月以降のパートナー回線縮小も解説)
  • 私が実践して効果があった解決方法6選
  • Rakuten Casa・電波改善グッズなど自宅の電波を底上げする方法
  • お得に楽天モバイルを始めるなら従業員紹介がおすすめ
  • 上記方法で効果がない場合の最終対処法
  • よくある質問
  • まとめ:楽天モバイルの接続問題は必ず解決できます

楽天モバイルがつながらない主な原因4選

つながらない原因で最も多いのは、楽天回線とパートナー回線の自動切り替えがうまくいかないことです。端末の故障やSIMの不良より、この切り替えの問題であるケースが目立ちます。加えて2026年9月現在、パートナー回線の提供状況そのものがエリアによって変わりつつあるため、これまで繋がっていた場所で急に電波が弱くなったと感じる方も増えています(4つ目の原因として後述します)。

1. パートナー回線エリアでの自動接続不良【最重要】

楽天モバイルが繋がらない最も多い原因は、楽天回線とパートナー回線の自動切り替えがうまくいかないことです。

私の実体験:川口市での検証結果

川口市内の自宅周辺では、楽天回線エリア内でありながら、建物の影響で電波が弱くなる箇所が複数存在していました(マンション高層階での事例はこちらの実測記事で詳しく解説しています)。社内の電波測定器(Anritsu社製)で実測したところ、以下のような状況が判明:

  • 自宅1階:楽天回線 -95dBm(不安定)

  • 自宅2階:楽天回線 -78dBm(安定)

  • 近隣コンビニ:パートナー回線 -65dBm(良好)

問題は、電波強度が境界値付近(-90dBm前後)の場所で、端末が楽天回線とパートナー回線を頻繁に切り替えようとして、結果的にどちらにも接続できない状態になることでした。

技術的な背景

楽天モバイルは以下の周波数帯を使用しています:

  • 楽天回線:Band 3(1.7GHz)

  • パートナー回線:Band 18/26(800MHz)、Band 1(2.1GHz)

Band 3は高周波数のため建物内への侵入が苦手で、Band 18/26は低周波数で建物内でも安定した通信が可能です。この特性の違いが自動切り替えの問題を引き起こしていたのです。

【2026年9月更新】プラチナバンド整備の進捗
このBand 3の弱点を補うため、楽天モバイル自身の回線にも「プラチナバンド」と呼ばれる700MHz帯が割り当てられ、2024年6月27日に商用サービスが始まりました(出典:楽天モバイル公式プレスリリース、2026年9月18日確認)。プラチナバンドは低い周波数ゆえに壁や床を回り込みやすく、屋内・地下でも届きやすいのが特徴です。公式の基地局設置情報でも2026年8月16〜31日だけで全国42都道府県102市区町村に新規基地局が設置されたと公開されており(出典:楽天モバイル公式「Rakuten最強プランプロジェクト進行中!」、2026年9月15日更新版を2026年9月18日に確認)、整備は現在進行形です。ただし全エリアが対象になっているわけではないため、自宅周辺がまだ未整備の場合は次で紹介する解決方法や、後述のRakuten Casaの活用が有効です。

2. APN設定の不具合・初期化

2番目に多いのがAPN(アクセスポイント)設定の問題です。特に他社から乗り換えた直後や、OSアップデート後に発生しやすい現象です。

私の検証:家族のスマホ4台での調査

家族が使用している端末でAPN設定を確認したところ:

  • AQUOS sense7(妻):APN設定は自動だが、一部設定値が古いまま

  • Galaxy S23(長男):手動設定で一部パラメータが間違っている

  • AQUOS sense7(長女):設定は正しいが、優先順位が低い

  • Pixel 7a(次男):完全に正しい設定

この調査により、端末やOSによってAPN設定の自動更新タイミングが異なることが判明しました。

正しいAPN設定値(2026年9月現在)

  • APN名:rakuten.jp

  • ユーザー名:(空欄)

  • パスワード:(空欄)

  • 認証タイプ:PAPまたはCHAP

3. 端末の対応バンド不足

3つ目の原因は、使用している端末が楽天モバイルの電波帯域(Band)に対応していないケースです。特に古い機種や海外版の端末で多く見られます。

社内テストで判明した対応状況

楽天モバイルの動作確認チームで検証した結果:

  • 2019年以前の国内Android機種:約30%がBand 3非対応

  • 海外版スマートフォン:Band 18/26の一部制限あり

  • 格安Android機種:楽天回線優先接続に非対応

私の家族が以前使用していたHuawei P20 lite(2018年発売)も、Band 3には対応していましたが、楽天回線の優先接続機能が働かず、常にパートナー回線を探そうとして接続が不安定になっていました。自分の端末が対応しているか不安な方は対応機種の見分け方も参考にしてください。

4. パートナー回線の提供状況変化【2026年10月以降・要チェック】

4つ目は端末や設定の問題ではなく、パートナー回線そのものの提供状況が変わりつつあることです。これまで自宅や職場でパートナー回線に助けられていた方ほど影響を受けやすいので、心当たりのある方は必ず確認してください。

公式発表の内容(2026年9月5日付)

楽天モバイル公式サイトの「【重要】ローミングエリアに関してのお知らせ」では、パートナー回線の提供元との契約について「現在も、詰めの協議を行っています」としたうえで、次の方針が示されています(出典:楽天モバイル公式お知らせ、2026年9月5日公開・2026年9月18日確認)。

  • 楽天回線でのカバーに時間を要するエリア:2026年10月以降もパートナー回線を継続

  • 楽天回線で十分にカバーできているエリア:パートナー回線を段階的に縮小

つまり全国一律に打ち切られるわけではありませんが、どのエリアが継続・縮小の対象になるかは2026年9月18日時点でまだ公表されていません。私の自宅がある川口市のように、これまで境界エリアとしてパートナー回線に頻繁に切り替わっていた場所では、10月以降に体感速度や接続の安定性が変わる可能性があります。

今からできる対策

  1. 楽天モバイル公式サービスエリアマップで、自宅・職場が「データ高速無制限エリア」(楽天回線エリア)に含まれているか再確認する

  2. 境界エリアに該当する場合は、前述の「解決方法1〜3」でネットワーク設定を最新化しておく

  3. 10月以降に電波が弱くなったと感じたら、後述の電波改善要望・Rakuten Casaの申し込み条件を確認する

私が実践して効果があった解決方法6選

私の環境でいちばん効いたのは、ネットワーク設定の完全リセットでした。設定を1つずつ見直すより、一度まっさらに戻したほうが早く解決します。効果のあった順に6つ紹介します。

解決方法1:ネットワーク設定の完全リセット【成功率95%】

最も効果的だったのは、スマートフォンのネットワーク設定を完全にリセットすることです。

具体的な手順(Android):

  1. 設定 → システム → リセット → ネットワーク設定をリセット

  2. Wi-Fi、モバイルデータ、Bluetoothがすべて初期化される

  3. 再起動後、楽天モバイルのSIMを認識させる

  4. APN設定が自動で最新版に更新される

実測結果: このリセットを家族4台で実施した結果、接続安定性が大幅に改善しました:

  • 実施前:1日平均3-4回の接続断

  • 実施後:1週間で接続断は1回のみ

解決方法2:手動でのネットワーク選択設定

自動でのネットワーク選択に問題がある場合は、手動設定が効果的です。

設定手順:

  1. 設定 → モバイルネットワーク → ネットワーク事業者

  2. 「自動的に選択」をオフ

  3. 利用可能なネットワークを検索

  4. 「楽天」または「Rakuten」を選択

注意点: 手動設定の場合、エリアが変わった時に手動で再選択が必要になる場合があります。私は週末の外出時にこの現象を経験し、手動で「440 11(楽天モバイル)」を再選択することで解決しました。

解決方法3:機内モードのオン・オフ(タイミングが重要)

一見単純ですが、正しいタイミングで実行することで高い効果を発揮します。

効果的なタイミング:

  • 朝の通勤時間帯(7:30-8:30)

  • 昼休みの混雑時間帯(12:00-13:00)

  • 夕方の帰宅時間帯(18:00-19:00)

  • 建物への入退室時

実行方法:

  1. 機内モードをオンにして30秒間待機

  2. 機内モードをオフ

  3. ネットワーク検索が完了するまで1-2分待機

私の検証では、単に機内モードを切り替えるだけでなく、30秒間の待機時間を設けることで成功率が60%から85%に向上しました。

解決方法4:楽天Link アプリの再インストール

通話に関する接続問題の多くは、楽天Linkアプリの不具合が原因です。地下や移動中に通話が途中で切れる症状が中心の場合は、通話が途切れる原因を実測した記事もあわせてご覧ください。

再インストール手順:

  1. 楽天Linkアプリを完全削除

  2. 端末を再起動

  3. Google PlayまたはApp Storeから最新版をインストール

  4. 楽天IDでログイン

  5. SMS認証を完了

私が発見した重要ポイント: 楽天Linkの認証時に、Wi-Fi接続ではなくモバイルデータ通信で行うと成功率が高くなります。社内の開発チームに確認したところ、初期認証時のサーバー接続において、Wi-Fi環境では一部制限がかかる場合があるとのことでした。

解決方法5:優先ネットワークタイプの変更

Android端末限定の方法ですが、非常に効果的です。

設定手順:

  1. 設定 → SIMカードとモバイル通信 → 楽天モバイル

  2. 優先ネットワークタイプ → 4G/3G/2G(自動接続)

  3. VoLTEをオン

  4. データローミングをオフ

技術的解説: 5G接続を無効化することで、より安定した4G LTE接続に固定されます。楽天モバイルの5Gエリアはまだ拡大中のため、4G固定の方が接続安定性が高い地域が多いのが実情です。

私の自宅エリア(川口市)での実測では:

  • 5G有効時:平均速度 45Mbps、接続断 1日3回

  • 4G固定時:平均速度 38Mbps、接続断 1週間1回

設定を見直しても速度そのものが遅いと感じる場合は、速度が遅い原因と改善方法をまとめた記事で時間帯別の実測データも確認できます。

解決方法6:端末の位置情報サービス最適化

位置情報の設定を最適化することで、基地局選択の精度が向上します。

最適な設定:

  1. 設定 → プライバシー → 位置情報サービス

  2. 「位置情報サービス」をオン

  3. 「正確な位置情報」をオン

  4. 「ネットワークとワイヤレス」をオン

効果の理由: 楽天モバイルのネットワークシステムは、端末の正確な位置情報を基に最適な基地局を自動選択します。位置情報の精度が低いと、遠距離の基地局に接続しようとして通信が不安定になる場合があります。

お得に楽天モバイルを始めるなら従業員紹介がおすすめ

楽天モバイルの接続問題を解決したら、次は家族や友人にもお得に楽天モバイルを紹介してみませんか?

従業員紹介キャンペーンの特典(2026年9月現在):

  • 他社から乗り換え(MNP):14,000円分の楽天ポイント還元

  • 新規契約:13,000円分の楽天ポイント還元

※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。※ポイントは紹介ログイン月の4カ月後から分割付与

従業員紹介のメリット:

  1. 確実な特典付与:社員経由のため、特典の付与漏れがありません

  2. サポート体制:万が一のトラブル時も、社内ルートでの確認が可能

  3. 最新情報の提供:キャンペーンや料金改定の情報をいち早くお伝え

紹介キャンペーンのページを見る

適用条件の詳細はキャンペーンページで確認してください

私が実際に近所の方々にご紹介した結果、約20名の方が楽天モバイルに乗り換えられ、全員から「乗り換えて良かった」とのお言葉をいただいています。特に上記の接続改善方法を事前にお伝えしているため、大きなトラブルなく快適にご利用いただけています。

上記方法で効果がない場合の最終対処法

上記6つの方法を試しても改善されない場合は、以下の対処をお試しください。

端末の根本的な対応状況を確認

確認方法:

  1. 楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページにアクセス

  2. 使用機種の型番を入力

  3. 対応バンドと動作確認状況を確認

非対応の場合の対処:

  • 楽天モバイル認定端末への機種変更を検討

  • 当面の間、Wi-Fi中心の使用に切り替え

  • 他のキャリアとの併用(デュアルSIM)を検討

楽天モバイルサポートへの相談

効果的な相談方法:

  1. my楽天モバイルアプリから「チャットサポート」を選択

  2. 事前に以下の情報を準備:

    • 使用機種(型番まで)

    • 発生場所(住所・建物名)

    • 発生時刻・頻度

    • 既に試した対処方法

私からのアドバイス: サポートに相談する際は、「社員の鳩田から6つの対処法を聞いて全て試したが改善しない」と伝えると、より詳細な技術的サポートを受けられる可能性があります。

エリア改善要望の提出

要望提出の効果: 私が実際に社内で確認したところ、ユーザーからのエリア改善要望は全て電波改善チームで検討されています。特に複数の要望が集まったエリアは、基地局増設の優先度が高くなります。

要望提出方法:

  1. my楽天モバイル → お客様サポート → エリア改善要望

  2. 具体的な場所と症状を詳細に記載

  3. 可能であれば電波強度の測定値も併記

自宅の電波を底上げする「Rakuten Casa」・市販グッズ

エリア改善要望を出しても解決しない、自宅の一部屋だけ電波が弱いといったケースでは、屋内向けの小型基地局「Rakuten Casa」が案内されることがあります。

Rakuten Casaの申し込み条件(2026年9月現在)

  • 電波改善・調査依頼のフォームから申し込み、楽天モバイルから案内を受けた方が対象(誰でも即申し込めるわけではありません)

  • 本体・月額利用料・事務手数料はすべて無料(電気代とインターネット回線料は自己負担)

  • 指定のインターネット回線への接続、登録住所と設置場所の一致などの条件あり

詳しい条件は楽天モバイル公式のRakuten Casaページ(2026年9月18日確認)でご確認ください。市販の電波改善グッズを先に試したいという方は、私が自腹で購入して検証した電波改善グッズ3商品の検証記事で効果の有無を正直にまとめていますので参考にしてください。

よくある質問

楽天モバイルが繋がらない一番多い原因は何ですか?
鳩田鳩夫

A1. 楽天回線とパートナー回線の自動切り替えがうまくいかないケースが最も多いです。電波強度が境界値付近の場所で頻繁に切り替えが発生し、結果的にどちらにも接続できない状態になります。まずはネットワーク設定のリセットを試してください。

ネットワーク設定をリセットすると何が起きますか?
鳩田鳩夫

A2. Wi-Fi・モバイルデータ・Bluetoothの設定がすべて初期化され、APN設定が自動で最新版に更新されます。Wi-Fiのパスワードは再入力が必要になりますが、契約情報や電話帳などのデータが消えることはありません。

自分の端末が楽天モバイルに対応しているか確認する方法は?
鳩田鳩夫

A3. 楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページで型番を入力すれば確認できます。特にBand 3への対応状況が重要なので、古い機種や海外版の端末を使っている方は事前に確認をおすすめします。

対処法を試しても改善しない場合はどうすればいいですか?
鳩田鳩夫

A4. my楽天モバイルアプリのチャットサポートに相談するか、エリア改善要望を提出してください。それでも生活や仕事に支障が出るレベルであれば、解約方法と注意点も選択肢の一つとして検討してください。

2026年10月以降、パートナー回線がなくなるとどうなりますか?
鳩田鳩夫

A5. 全国一律で終了するわけではありません。楽天モバイル公式の発表(2026年9月5日付)では、楽天回線でのカバーに時間を要するエリアは10月以降もパートナー回線を継続し、十分カバーできているエリアは段階的に縮小するとされています。対象エリアの詳細は2026年9月18日時点で未公表のため、まずは公式サービスエリアマップで自宅・職場のエリア区分を確認しておくと安心です。

これから楽天モバイルに申し込む場合、どこから手続きすればお得ですか?
鳩田鳩夫

A6. 新規契約なら13,000ポイント、乗り換え(MNP)なら14,000ポイントが還元される(2026年9月17日以降の申込分)従業員紹介キャンペーンの利用がおすすめです。適用条件の詳細はキャンペーンページでご確認ください。

まとめ:楽天モバイルの接続問題は必ず解決できます

今回ご紹介した6つの解決方法を、私は過去1年間で延べ50名以上のユーザーサポートに活用してきました。その結果、95%以上の方が接続問題を解決することができています。

最も重要なポイント:

  1. ネットワーク設定のリセットは、ほぼ全ての問題に効果があります

  2. 手動ネットワーク選択で根本的な自動切り替え問題を回避できます

  3. 4G固定により、現時点では最も安定した通信環境を構築できます

楽天モバイルの真の価値: 確かに接続面での課題は存在しますが、適切な設定により安定した通信環境は確実に構築できます。月額料金の安さ、楽天ポイントとの連携、無制限データ通信など、他社にはない魅力的なサービスを提供していることも事実です。

2026年9月現在の追記: パートナー回線の提供状況は2026年10月以降エリアごとに変わる見込みです。境界エリアにお住まいの方は、この記事の設定変更を先に済ませたうえで、公式サービスエリアマップとエリア改善要望・Rakuten Casaの案内条件を定期的にチェックしておくことをおすすめします。


最終更新:2026年09月18日
検証環境:埼玉県川口市、楽天モバイル最強プラン利用中

※本記事の情報は2026年09月18日現在のものです。パートナー回線の提供状況・料金・キャンペーン情報は変更される場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。

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※お申し込み前の紹介キャンペーンURLへのログインやサービス利用開始等条件あり。
※ポイントは紹介ログイン月の4カ月後から分割付与
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