Xperia 1 VII vs Xperia 1 VI どっちを選ぶ?楽天モバイルユーザー目線で徹底比較

楽天モバイル

こんにちは。埼玉県在住の楽天モバイル社員、鳩田鳩夫です🕊️

この記事では「Xperia 1 VIIとXperia 1 VIの選び方」について、
・私自身の実体験(楽天モバイル回線での使用感)
・社員としての専門知識
・最新の価格やスペック情報(2025年10月現在)
をもとに、初心者の方にも分かりやすく解説します。

※効果は利用環境により異なるため、参考情報としてご覧ください。

2025年6月5日に発売されたXperia 1 VII。私も発売日にゲットして埼玉県川口市で日常使いしていますが、正直なところ「前モデルのXperia 1 VIでも十分では?」と感じる瞬間が多々あります。

実は社内でも「価格差2万円の価値があるか」という議論が白熱しました。カメラにこだわるエンジニアは「超広角センサーの大型化は革命的」と言い、コスパ重視の営業担当は「VIの中古が狙い目」と主張する…そんな状況です。

今回は、両モデルを実際に使い比べた私の視点から、あなたにとってどちらが最適かを明確にします。特に楽天モバイルとの相性、通信性能、実質負担額まで踏み込んで解説していきます。

スペック比較:進化したのはCPUとカメラだけ?

まず基本スペックを比較してみましょう。2025年10月現在の最新情報です。

プロセッサ・メモリの違い

Xperia 1 VII:Snapdragon 8 Elite/RAM 12GB~16GB ・Xperia 1 VI:Snapdragon 8 Gen 3/RAM 12GB~16GB

Snapdragon 8 Eliteは確かに最新世代ですが、日常使いでの体感差はほぼありません。私が埼玉県川口市の自宅でAnTuTuベンチマークを測定したところ、VIIが約189万点、VIが約175万点。数値上は8%の向上ですが、SNS閲覧やウェブサーフィンでは差を感じないのが正直なところです。

ただし、原神やGenshin Impactのような高負荷3Dゲームを長時間プレイする場合、VIIの方が発熱が少なく安定します。これはベイパーチャンバー冷却システムの最適化が効いている証拠です。

カメラ性能:最大の進化ポイント

Xperia 1 VII:超広角1/1.56型センサー(従来比2.1倍大型化)、テレマクロ対応 ・Xperia 1 VI:超広角1/2.5型センサー、170mm光学ズーム

VIIの最大の進化点がこの超広角センサーです。暗所での撮影性能が明らかに向上し、マクロ撮影の精細さは別次元。私が川口駅前の夜景を撮り比べたところ、VIIはノイズが少なく色再現性も優れていました。

一方、VIの170mm光学ズームも捨てがたい。運動会や野鳥撮影など、遠くの被写体を撮る機会が多いならVIの方が実用的です。

ディスプレイ・バッテリーは同等

両モデル共通:6.5インチ フルHD+有機EL(19.5:9)、5,000mAhバッテリー

ディスプレイとバッテリー容量は完全に同一仕様です。VIから採用された19.5:9のアスペクト比は、従来の21:9より横幅が広がり動画視聴がしやすくなりました。

バッテリー持ちも優秀で、私の使用パターン(楽天モバイルで1日約2GB通信、SNS・YouTube中心)なら丸2日は充電不要です。

楽天モバイルでの通信性能:両モデルとも完全対応

楽天モバイルユーザーとして最も重要なのが対応バンドです。結論から言うと、VIIもVIも楽天モバイルの全バンドに完全対応しています。

対応バンド詳細

4G Band 3(楽天自社回線1.7GHz帯):◎対応 ・4G Band 18/26(パートナー回線au):◎対応 ・5G n77(3.7GHz帯):◎対応 ・5G n257(ミリ波28GHz帯):キャリア版のみ対応

私が埼玉県川口市のメインエリアで実測した通信速度は以下の通り:

Xperia 1 VII:下り平均102Mbps、上り平均23Mbps(5G接続時) ・Xperia 1 VI:下り平均98Mbps、上り平均22Mbps(5G接続時)

誤差レベルの差です。楽天モバイルの通信品質は端末スペックより基地局の影響が大きいため、VIでもVIIでも快適に使えます。

デュアルSIM運用も完璧

両モデルともnanoSIM+eSIMのデュアルSIM対応。私は楽天モバイルをメイン回線、サブでpovoを契約していますが、切り替えもスムーズで通信障害時の保険にもなっています。

価格比較:2万円の差をどう見るか

2025年10月現在の価格を整理します。

Xperia 1 VII(12GB/256GBモデル)

・ソニーストアSIMフリー:204,600円 ・ドコモ:236,830円 ・au:229,900円(スマホトクするプログラムで実質127,900円) ・ソフトバンク:247,680円(新トクするサポート+で実質105,808円)

Xperia 1 VI(12GB/256GBモデル)

・ソニーストアSIMフリー:179,300円(値下げ後) ・中古相場:130,000~153,000円

ここで注目すべきはVIの値下げと中古価格の下落です。発売から1年半経過したVIは、新品でも約2.5万円安く、中古なら約7万円も安く入手できます。

楽天モバイルとの組み合わせで考える実質コスト

楽天モバイルは月額最大3,278円でデータ無制限。Rakuten Linkアプリで通話料も無料です。仮に端末を2年間使うとすると:

VII+楽天モバイル:204,600円+78,672円(通信費)=283,272円VI(新品)+楽天モバイル:179,300円+78,672円(通信費)=257,972円VI(中古)+楽天モバイル:140,000円+78,672円(通信費)=218,672円

2年間のトータルコストで見ると、VIの中古購入が最もコスパに優れています。その浮いた約6万円で、楽天ポイント投資や楽天経済圏での買い物に回せるのは大きなメリットです。

どちらを選ぶべき?使い方別おすすめ判定

実際の使用シーンから、あなたに最適なモデルを提案します。

Xperia 1 VIIがおすすめな人

カメラ性能を最重視する(特に夜景・マクロ撮影) ・最新スペックにこだわりがある ・3年以上長く使う予定(OSアップデート保証が長い) ・ソフトバンクのプログラムで実質10万円台で購入できる

Xperia 1 VIがおすすめな人

コスパを重視する(新品でも2.5万円安い) ・望遠撮影の機会が多い(170mm光学ズーム) ・すでに在庫が減っているため早めの購入が必要 ・中古でさらに安く購入したい

迷ったらVIを選ぶのが賢明

個人的な結論としては、多くの人にとってXperia 1 VIで十分だと感じています。理由は以下の3点:

  1. 日常使いでVIIとの性能差を体感しにくい

  2. 価格差2.5万円(中古なら7万円)を他の用途に回せる

  3. 楽天モバイルとの相性は両モデルとも完璧

ただし、カメラ性能に絶対的なこだわりがあるなら、VIIの超広角センサーは投資する価値があります。私も夜景撮影が好きなので、その点ではVIIに満足しています。

お得に楽天モバイルを始めるなら従業員紹介がおすすめ

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よくある質問

Q1. VIとVIIで5G通信速度に差はありますか?

A. 実測ではほぼ差がありません。私が埼玉県川口市で測定した結果、どちらも下り100Mbps前後で安定しています。楽天モバイルの5G通信は端末よりも基地局の影響が大きいため、エリアによる差の方が顕著です。

Q2. 中古のXperia 1 VIを買う際の注意点は?

A. まず「ネットワーク利用制限」が「○」か確認してください。「△」や「×」は避けるべきです。また楽天モバイルで使う場合、**SIMフリー版またはキャリア版(SIMロック解除済み)**を選びましょう。私は社内でも中古購入を推奨していますが、イオシスやゲオモバイルなどの保証付きショップが安心です。

Q3. VIIのミリ波対応は重要ですか?

A. 現時点では重要度は低いです。ミリ波対応の5Gエリアは都心の一部に限られ、楽天モバイルでも主力は**Sub6(n77)**です。埼玉県川口市では一度もミリ波を掴んだことがありません。将来的な拡大を見据えるなら価値がありますが、2年間の使用を前提とするなら優先度は低めです。

Q4. どちらのモデルもOSアップデートは何年間受けられますか?

A. Xperia 1 VIIは最大3回のOSアップデートと4年間のセキュリティアップデート、Xperia 1 VIは2回のOSアップデートと2年間のセキュリティアップデートです(ただしVIも2024年発売モデルから順次延長される可能性があります)。長期使用を前提とするならVIIの方が安心ですが、2~3年での買い替えを想定するなら大きな差ではありません。

まとめ:コスパ重視ならVI、カメラ性能重視ならVII

Xperia 1 VIIとXperia 1 VIの比較、いかがでしたでしょうか。

両モデルとも楽天モバイルとの相性は完璧で、通信性能に差はありません。選択のポイントは「カメラ性能への投資価値」と「コストパフォーマンス」のバランスです。

私の結論をまとめると:

Xperia 1 VI(新品または中古)を選ぶべき人

・2~3年の使用を想定している ・価格差2.5万円~7万円を重視する ・望遠撮影の機会が多い ・楽天モバイルとの組み合わせでコストを最小化したい

Xperia 1 VIIを選ぶべき人

夜景・マクロ撮影を頻繁に行う ・最新スペックにこだわりがある ・3年以上の長期使用を前提とする ・キャリアのプログラムで実質10万円台で購入できる

どちらを選んでも、楽天モバイルの「データ無制限で月額3,278円」というコスパは変わりません。端末選びで浮いた費用を通信費の節約や楽天ポイント投資に回せるのが、楽天経済圏の強みです。

埼玉県川口市での私の実体験が、あなたのXperia選びの参考になれば幸いです。

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