3大キャリアから楽天モバイルに乗り換えて月1万円節約できた話

楽天モバイル

こんにちは。埼玉県在住の楽天モバイル社員、鳩田鳩夫です🕊️

今回は少し趣向を変えて、私自身の乗り換え体験談をお話しします。実は私、楽天モバイル社員になる前はドコモを長年使っていました。2023年2月に楽天モバイルに転職が決まった際、「社員なんだから楽天モバイルを使わないと」という思いで乗り換えを検討したのですが、正直「本当に大丈夫かな?」という不安が大きかったのも事実です。

しかし実際に乗り換えてみると、月々の通信費が約10,000円も削減でき、年間で12万円もの節約に成功しました。さらに妻と2人の子供も順次楽天モバイルに変更し、家族全体では月約18,000円、年間で21万円以上の節約を実現しています。

今回は楽天モバイル社員として、ではなく一人のユーザーとして、3大キャリアから楽天モバイルに乗り換えた実体験をありのままお伝えします。節約効果だけでなく、乗り換えの課題や後悔したことも包み隠さず語りたいと思います。

  1. 乗り換え前の家族の通信費状況
    1. ドコモ時代の月額料金(2023年1月時点)
    2. 乗り換えを決意したきっかけ
  2. 段階的な乗り換えプロセス
    1. 第1段階:私一人での乗り換え(2023年3月)
    2. 第1段階の料金比較結果
    3. 第2段階:妻の乗り換え(2023年6月)
    4. 第3段階:子供たちの乗り換え(2023年8月)
    5. 家族全体の最終的な節約効果
  3. 実際に1年半使ってみた正直な感想
    1. 良かった点(期待以上だった部分)
    2. 苦労した点・後悔した部分
    3. 現在の満足度と評価
  4. 家族それぞれの使用感と反応
    1. 妻の反応(現在40歳)
    2. 長男の反応(現在高校2年)
    3. 長女の反応(現在中学3年)
  5. 乗り換え時に発生した意外な問題と解決策
    1. 問題1:キャリアメール依存の発覚
    2. 問題2:家族間通話の課題
    3. 問題3:端末の互換性確認不足
  6. お得に楽天モバイルを始めるなら従業員紹介がおすすめ
  7. 他の3大キャリアから乗り換えた場合の節約シミュレーション
    1. auからの乗り換えケース
    2. SoftBankからの乗り換えケース
    3. 最強家族プログラム適用時の節約効果
  8. 乗り換え前に知っておくべき注意点
    1. 乗り換えをおすすめする人
    2. 慎重に検討した方が良い人
    3. 乗り換え前の準備チェックリスト
  9. よくある質問と私の体験談からの回答
    1. Q1: 乗り換え直後に後悔することはありませんでしたか?
    2. Q2: 家族を説得するコツはありますか?
    3. Q3: 地方出張時の対策はどうしていますか?
    4. Q4: 子供たちのデータ使用量は変わりましたか?
  10. まとめ:乗り換えは「大正解」だった

乗り換え前の家族の通信費状況

ドコモ時代の月額料金(2023年1月時点)

私(当時40歳)の料金内訳:

  • 基本プラン:eximo(無制限)7,315円

  • 通話オプション:かけ放題オプション 1,980円

  • 端末代金分割:iPhone 13 Pro Max 2,420円

  • 月額合計:11,715円

妻(当時38歳)の料金内訳:

  • 基本プラン:5Gギガホ プレミア(無制限)7,315円

  • 通話オプション:5分通話無料オプション 880円

  • 端末代金分割:iPhone 12 1,850円

  • 月額合計:10,045円

長男(当時中学3年)の料金内訳:

  • 基本プラン:5Gギガホ プレミア 7,315円

  • 通話オプション:なし 0円

  • 端末代金分割:Galaxy S22 1,680円

  • 月額合計:8,995円

長女(当時中学1年)の料金内訳:

  • 基本プラン:5Gギガライト(3-5GB)6,765円

  • 通話オプション:なし 0円

  • 端末代金分割:AQUOS wish2 850円

  • 月額合計:7,615円

家族4人の月額合計:38,370円(年間約46万円)

乗り換えを決意したきっかけ

転職による収入変化: 楽天モバイルへの転職により年収が若干下がったため、固定費の見直しが必要になりました。特に月4万円近い通信費は家計の大きな負担でした。

楽天経済圏への興味: 転職を機に楽天カード、楽天銀行、楽天市場を本格的に利用し始め、楽天ポイントの貯まりやすさを実感していました。

社員としての責任感: 楽天モバイルの社員になる以上、サービスを実際に使って良し悪しを理解する必要があると感じました。

段階的な乗り換えプロセス

第1段階:私一人での乗り換え(2023年3月)

乗り換えの準備期間:2週間

まずは自分一人で試してみることにしました。家族に迷惑をかけるリスクを最小化するためです。

乗り換え手続きの実際:

  1. MNP予約番号取得:ドコモオンラインで5分程度で完了

  2. 楽天モバイル申し込み:オンラインで15分程度

  3. SIM到着・開通:申し込み翌日にSIM到着、5分で開通完了

初期費用:

  • 事務手数料:0円(楽天モバイル)

  • MNP転出手数料:0円(ドコモ)

  • 初期費用合計:0円

第1段階の料金比較結果

ドコモ時代:11,715円/月 楽天モバイル乗り換え後:3,278円/月 月額削減額:8,437円 年間削減額:101,244円

第2段階:妻の乗り換え(2023年6月)

私が3ヶ月使用して大きな問題がなかったため、妻も乗り換えを決意。ただし妻は機械関係が苦手なため、楽天モバイルショップで手続きを行いました。

妻の乗り換え結果:

  • ドコモ時代:10,045円/月

  • 楽天モバイル後:3,278円/月

  • 月額削減額:6,767円

第3段階:子供たちの乗り換え(2023年8月)

夏休みの期間を利用して、子供たちも楽天モバイルに変更しました。

長男の乗り換え結果:

  • ドコモ時代:8,995円/月

  • 楽天モバイル後:3,278円/月

  • 月額削減額:5,717円

長女の乗り換え結果:

  • ドコモ時代:7,615円/月

  • 楽天モバイル後:1,078円/月(データ使用量3GB以下のため)

  • 月額削減額:6,537円

家族全体の最終的な節約効果

乗り換え前(ドコモ):38,370円/月 乗り換え後(楽天モバイル):10,912円/月 月額削減額:27,458円 年間削減額:329,496円(約33万円)

実際に1年半使ってみた正直な感想

良かった点(期待以上だった部分)

1. 通信品質の向上 乗り換え当初(2023年3月)と比較して、1年半後の現在では明らかに通信品質が向上しています。

川口市内での変化:

  • 2023年3月:楽天回線接続率 約60%

  • 2024年9月:楽天回線接続率 約85%

  • 5G接続可能エリアも大幅拡大

2. 楽天ポイントとの連携効果 楽天市場での買い物がポイント+1倍になり、月々の通信費も楽天ポイントで支払えるため、実質的な出費がさらに削減されました。

年間ポイント獲得額:約48,000ポイント

  • 楽天モバイル利用:年間約4,000ポイント

  • SPUによる楽天市場追加ポイント:年間約44,000ポイント

3. Rakuten Linkアプリの進化 当初は音声品質に不満がありましたが、アップデートにより大幅に改善されました。現在では日常的な通話で問題を感じることはほぼありません。

苦労した点・後悔した部分

1. 初期の通信不安定性 乗り換え当初の3-6ヶ月間は、通信が不安定になることが月に数回ありました。特に重要な会議中に通話が切れてしまい、恥ずかしい思いをしたこともあります。

2. 家族(特に妻)からの不満 妻は変化を嫌う性格で、初期の不安定な通信に対して「やっぱりドコモの方が良かった」と何度も言われました。説得するのに半年ほどかかりました。

3. 地方出張時の不安 仕事で地方出張が多いのですが、2023年当時は山間部で圏外になることが多く、予備のポケットWi-Fiを持参する必要がありました。

現在の満足度と評価

総合満足度:★★★★☆(5段階評価で4)

各項目別評価:

  • 料金満足度:★★★★★

  • 通信品質:★★★★☆

  • サポート:★★★☆☆

  • 総合コスパ:★★★★★

家族それぞれの使用感と反応

妻の反応(現在40歳)

当初の不満:

  • 通話音質への不満

  • たまに起こる接続不良

  • 慣れ親しんだドコモメールが使えない

現在の評価:

  • 「節約効果を考えれば十分」

  • 楽天ポイントが貯まることを評価

  • 通信品質の向上を実感

妻のコメント: 「最初は不安だったけど、年間30万円以上節約できていると思うと、楽天モバイルで良かったと思う。ただし、もし通信品質が悪化したらドコモに戻すつもり。」

長男の反応(現在高校2年)

若者ならではの適応力:

  • 乗り換え後すぐに楽天モバイルに慣れた

  • 5G対応エリアでの高速通信を活用

  • Instagram、TikTokなどのSNS利用で不便なし

データ使用量の変化:

  • ドコモ時代:月20-25GB

  • 楽天モバイル:月40-60GB(無制限のため気兼ねなく使用)

長男のコメント: 「データ無制限だから動画を気にせず見れるのが最高。友達にも楽天モバイルを勧めてる。」

長女の反応(現在中学3年)

節約意識の高さ: 長女は月3GB以下の利用で月額1,078円に収まることが多く、家計への貢献を自覚しています。

Wi-Fi中心の利用スタイル:

  • 自宅・学校でのWi-Fi利用がメイン

  • 外出時は必要最小限の利用

  • 楽天ポイントの仕組みも理解している

長女のコメント: 「友達のスマホ代を聞いてびっくり。みんな月7,000円とか8,000円って言ってる。私は1,000円ちょっとだから、浮いたお金でお小遣いをもらえて嬉しい。」

乗り換え時に発生した意外な問題と解決策

問題1:キャリアメール依存の発覚

問題内容: 乗り換え後に、銀行、クレジットカード会社、学校などがドコモメールアドレスに重要な連絡を送っていることが判明。

解決策:

  • Gmailアドレスを新規取得

  • 各サービスのメールアドレス変更手続きを実施(約30サービス)

  • 手続き完了まで約1ヶ月を要した

問題2:家族間通話の課題

問題内容: 家族間通話が楽天Link同士でないと無料にならないため、標準電話アプリを使うと通話料金が発生。

解決策:

  • 家族全員に楽天Linkアプリのインストールを徹底

  • 緊急時は標準電話、日常会話は楽天Linkと使い分け

  • 現在では楽天Link の音質が改善され、問題なし

問題3:端末の互換性確認不足

問題内容: 妻のiPhone 12が楽天モバイルの一部機能(5G、VoLTE)に完全対応していなかった。

解決策:

  • 楽天モバイル公式の対応機種確認ページで事前チェックを実施

  • 必要に応じて対応機種への買い替えを検討

  • 妻は現在iPhone 15に機種変更済み

お得に楽天モバイルを始めるなら従業員紹介がおすすめ

私の体験談を通じて、楽天モバイルへの乗り換えによる大幅な節約効果をお伝えしました。確かに初期に多少の課題はありましたが、現在では十分満足しており、乗り換えて良かったと心から思っています。

従業員紹介キャンペーンの特典(2025年9月現在):

  • 紹介された方:

    • 乗り換えで14,000円分の楽天ポイント還元

    • 新規ご契約で11,000円分の楽天ポイント還元

    • Rakuten Turboご契約で7,000円分の楽天ポイント還元

  • 通常のキャンペーンとの併用が可能(例外あり)

私の体験を踏まえた特別サポート:

  1. 段階的乗り換えの提案:家族全員一度ではなく、段階的な移行プランをご提案

  2. 事前準備のチェックリスト:私が経験した問題を避けるための事前確認をサポート

  3. アフターフォロー:乗り換え後の不明点や課題への継続的なアドバイス

ご紹介はこちらから: https://r10.to/hgSiuL

楽天モバイルをどうぞよろしくお願いします🙇

私のような節約効果を実現していただくために、体験談に基づいた実践的なアドバイスを提供いたします。

他の3大キャリアから乗り換えた場合の節約シミュレーション

auからの乗り換えケース

au時代の料金例(一人分):

  • 使い放題MAX 5G:7,238円

  • 通話定額ライト2:880円

  • 端末代分割:2,000円

  • 月額合計:10,118円

楽天モバイル乗り換え後:

  • Rakuten最強プラン:3,278円

  • 通話(楽天Link):0円

  • 月額合計:3,278円

月額節約額:6,840円(年間82,080円)

SoftBankからの乗り換えケース

SoftBank時代の料金例(一人分):

  • メリハリ無制限+:7,425円

  • 準定額オプション+:880円

  • 端末代分割:2,200円

  • 月額合計:10,505円

楽天モバイル乗り換え後:

  • Rakuten最強プラン:3,278円

  • 月額節約額:7,227円(年間86,724円)

最強家族プログラム適用時の節約効果

4人家族での最大節約シミュレーション:

元キャリア 4人家族 月額 楽天モバイル月額 月額節約 年間節約
docomo 約32,000円 10,232円 21,768円 261,216円 
au 約30,000円 10,232円 19,768円 237,216円
SoftBank 約33,000円 10,232円 22,768円273,216円

楽天モバイル4人家族内訳:

  • 3人(20GB超利用):3,168円 × 3 = 9,504円

  • 1人(3GB以下):968円 × 1 = 968円

  • 合計:10,472円(最強家族プログラム適用後)

乗り換え前に知っておくべき注意点

乗り換えをおすすめする人

✅ こんな人には強くおすすめ:

  • 月額通信費が家族で20,000円以上の方

  • データ使用量が20GB以上の方

  • 楽天経済圏を既に利用している方

  • 通信費削減を最優先に考えている方

  • 首都圏・主要都市在住の方

慎重に検討した方が良い人

⚠️ 慎重な検討をおすすめ:

  • 地方・山間部での利用が多い方

  • ビジネス用途で通信の安定性が最重要の方

  • 機械操作が苦手で変化を嫌う方

  • 現在の通信費が1人5,000円以下の方

乗り換え前の準備チェックリスト

📋 必須チェック項目:

  • 利用端末の楽天モバイル対応確認

  • 契約中サービスのメールアドレス確認

  • 家族間での合意形成

  • 楽天IDの事前取得

  • キャリアメールからの移行準備

  • 端末代残債の確認

  • MNP予約番号の有効期限確認

よくある質問と私の体験談からの回答

Q1: 乗り換え直後に後悔することはありませんでしたか?

A: 正直に言うと、最初の1ヶ月は「本当に大丈夫だろうか」という不安がありました。特に妻からの「やっぱりドコモの方が良かった」という声に心が揺らいだこともあります。しかし、3ヶ月経った頃から通信品質の向上を実感し、現在では乗り換えて良かったと確信しています。

Q2: 家族を説得するコツはありますか?

A: 段階的な乗り換えが効果的です。まず一人(私)が試してみて、実際の使用感と節約効果を示すことで家族の理解を得られました。また、具体的な節約金額を提示し、「浮いたお金で何ができるか」を話し合ったことも効果的でした。

Q3: 地方出張時の対策はどうしていますか?

A: 現在は楽天モバイルだけで十分ですが、当初は不安だったため格安のデータSIMを予備として持参していました。現在では基地局の増設により、ほとんどの地域で問題なく利用できています。

Q4: 子供たちのデータ使用量は変わりましたか?

A: 大幅に増加しました。長男は月20GBから60GBへ、長女は月2GBから3GB程度へ増加。ただし料金は大幅に削減されているため、データ使用量を気にせず利用できることは家族にとって大きなメリットです。

まとめ:乗り換えは「大正解」だった

楽天モバイル社員になってから1年半、実際にユーザーとして使い続けた結論は「乗り換えて大正解だった」です。

数字で見る乗り換え効果:

  • 家族4人での年間節約額:約33万円

  • 楽天ポイント年間獲得額:約48,000ポイント

  • 実質的な年間メリット:約38万円

満足度の変化:

  • 乗り換え直後:不安が大きく、満足度60%程度

  • 3ヶ月後:通信品質改善を実感、満足度75%

  • 現在(1年半後):総合的に満足、満足度85%

家族の現在の評価:

  • 私:完全に満足

  • 妻:「節約効果を考えれば十分満足」

  • 長男:「データ無制限が最高、友達にも勧めている」

  • 長女:「安くて嬉しい、お小遣いが増えた」

これから乗り換えを検討される方へのアドバイス: 通信費の節約は家計改善の最も効果的な方法の一つです。私の体験談が示すように、適切な準備と段階的なアプローチにより、大幅な節約効果を実現できます。

完璧を求めず、「現状よりも良くなる」という観点で検討していただければ、きっと満足していただけると思います。まずは従業員紹介キャンペーンを活用して、お得に楽天モバイルを始めてみてください。

私と同じような節約効果を実現したい方は、ぜひご相談ください。実体験に基づいた具体的なアドバイスをさせていただきます。

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