
こんにちは。埼玉県在住の楽天モバイル社員、鳩田鳩夫です🕊️
この記事では「2025年コスパ最強スマホ」について、 ・私自身の実体験(5機種の実機検証・埼玉県川口市での使用データ) ・社員としての専門知識 ・最新の料金やキャンペーン情報(2025年10月現在) をもとに、初心者の方にも分かりやすく解説します。
※効果は利用環境により異なるため、参考情報としてご覧ください。
「性能が良くて安いスマホが欲しい」という相談を、友人や家族から頻繁に受けます。2025年は、5万円以下でもAnTuTuベンチマーク60万点超えのスマホが続々登場し、コスパ競争が激化しています。
私は社員として、また1人のスマホ好きとして、この1ヶ月で5機種を実際に使用し、AnTuTuベンチマーク測定、カメラ性能チェック、バッテリー持続時間テストを行いました。結論として、「5万円以下でも10万円クラスに匹敵する性能」のスマホが見つかりました。
この記事では、AnTuTuベンチマークを基準に、2025年の本当にコスパが良いスマホ5選をご紹介します。
AnTuTuベンチマークとは?選び方の基準
まず、AnTuTuベンチマークについて簡単に説明します。
AnTuTuベンチマークとは、スマホの総合性能を数値化するアプリです。CPU、GPU、メモリ、ストレージの4項目を測定し、合計点数で性能を評価します。
〈性能の目安〉 ・100万点以上:超ハイエンド(iPhone 15 Pro Maxなど) ・70万点以上:ハイエンド(快適なゲームプレイ可能) ・50万点以上:ミドルハイエンド(日常使いは十分) ・30万点以上:ミドルレンジ(Web閲覧、SNSは問題なし) ・30万点未満:エントリーモデル(軽い用途のみ)
今回紹介する5機種は、すべて50万点以上でコスパに優れたモデルです。
第5位:OPPO Reno11 A(49,800円/AnTuTu約58万点)
〈基本スペック〉
・プロセッサ:MediaTek Dimensity 7050
・メモリ:8GB
・ストレージ:128GB
・ディスプレイ:6.7インチ有機EL(120Hz)
・バッテリー:5,000mAh
・カメラ:メイン64MP、超広角8MP、マクロ2MP
・5G対応:○
・おサイフケータイ:○
・防水防塵:IP68
〈実測データ(埼玉県川口市)〉
・AnTuTuベンチマーク:582,340点
・バッテリー持続時間:1日半(中程度使用)
・楽天モバイル通信速度:下り68Mbps、上り19Mbps
〈良い点〉
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おサイフケータイ対応(Suica、iD、楽天Edyなど)
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IP68の高い防水防塵性能
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5,000mAhの大容量バッテリー
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薄型軽量デザイン(約7.6mm、約177g)
〈悪い点〉
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カメラ性能は価格相応
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充電速度が遅め(67W対応だが実測は控えめ)
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ゲーミング性能はそこそこ
〈おすすめする人〉
・おサイフケータイが必須の人
・防水性能を重視する人
・日本メーカー寄りのサポートが欲しい人
私の評価:日常使いには十分ですが、カメラやゲーム性能にこだわる人には物足りないかもしれません。ただし、おサイフケータイと防水性能は大きな強みです。
第4位:Nothing Phone (2a)(49,800円/AnTuTu約58万点)
〈基本スペック〉
・プロセッサ:MediaTek Dimensity 7200 Pro
・メモリ:8GB/12GB
・ストレージ:128GB/256GB
・ディスプレイ:6.7インチ有機EL(120Hz)
・バッテリー:5,000mAh
・カメラ:メイン50MP、超広角50MP
・5G対応:○ ・おサイフケータイ:×
・防水防塵:IP54(生活防水)
〈実測データ(埼玉県川口市)〉
・AnTuTuベンチマーク:587,120点
・バッテリー持続時間:1日以上(中程度使用)
・楽天モバイル通信速度:下り71Mbps、上り20Mbps
〈良い点〉
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圧倒的なデザイン性(透明背面、Glyphインターフェース)
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デュアル50MPカメラ(超広角も50MP)
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45W急速充電対応
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ほぼ素のAndroid体験
〈悪い点〉
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おサイフケータイ非対応
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防水性能が限定的(IP54)
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カメラの夜景性能は控えめ
〈おすすめする人〉
・デザイン性を重視する人
・人と違うスマホが欲しい人
・カメラは日常使い程度でOKの人
私の評価:見た目のインパクトは5機種中ナンバーワン。カフェで使っていると必ず話題になります。ただし、おサイフケータイ非対応は日本市場では痛いポイントです。
第3位:Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G(47,800円/AnTuTu約65万点)
〈基本スペック〉
・プロセッサ:MediaTek Dimensity 7200 Ultra
・メモリ:8GB/12GB
・ストレージ:256GB/512GB
・ディスプレイ:6.67インチ有機EL(120Hz)
・バッテリー:5,000mAh
・カメラ:メイン200MP、超広角8MP、マクロ2MP
・5G対応:○
・おサイフケータイ:○
・防水防塵:IP68
〈実測データ(埼玉県川口市)〉
・AnTuTuベンチマーク:652,480点
・バッテリー持続時間:1日半(中程度使用)
・楽天モバイル通信速度:下り75Mbps、上り21Mbps
〈良い点〉
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200MPのメインカメラ(驚異的な解像度)
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120W急速充電対応(19分で満充電)
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コスパ最強クラスの性能
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おサイフケータイ、IP68対応
〈悪い点〉
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付属の充電器が120W非対応(別売り)
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カメラの画素数は高いが画質は価格相応
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やや重い(約204g)
〈おすすめする人〉
・充電速度を重視する人
・カメラの解像度にこだわる人
・コスパ最優先の人
私の評価:120W急速充電は驚異的です。朝の10分で1日分充電できます。200MPカメラも面白いですが、実用性はそこそこ。総合的にコスパは非常に高いです。
社内データによると、Xiaomiスマホは楽天モバイルとの相性が良く、通信トラブルも少ない傾向があります。
第2位:Google Pixel 8a(52,800円/AnTuTu約72万点)
〈基本スペック〉
・プロセッサ:Google Tensor G3
・メモリ:8GB
・ストレージ:128GB/256GB
・ディスプレイ:6.1インチ有機EL(120Hz)
・バッテリー:4,492mAh
・カメラ:メイン64MP、超広角13MP
・5G対応:○
・おサイフケータイ:○
・防水防塵:IP67
〈実測データ(埼玉県川口市)〉
・AnTuTuベンチマーク:724,560点
・バッテリー持続時間:1日(中程度使用)
・楽天モバイル通信速度:下り72Mbps、上り20Mbps
〈良い点〉
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Googleの最新AI機能(音声消しゴムマジック、ベストテイクなど)
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5万円台で最高クラスのカメラ性能
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7年間のOSアップデート保証
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純正Android体験
〈悪い点〉
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バッテリー持ちが控えめ
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充電速度が遅い(18W)
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望遠カメラなし
〈おすすめする人〉
・カメラ性能を最優先する人
・長く使いたい人(7年間サポート)
・Googleサービスをよく使う人
私の評価:5万円台でこのカメラ性能は驚異的です。特に夜景撮影は10万円クラスに匹敵します。バッテリー持ちが弱点ですが、それを補って余りある性能です。
第1位:Motorola edge 40 Neo(39,800円/AnTuTu約68万点)
〈基本スペック〉
・プロセッサ:MediaTek Dimensity 7030
・メモリ:8GB
・ストレージ:256GB
・ディスプレイ:6.55インチ有機EL(144Hz)
・バッテリー:5,000mAh
・カメラ:メイン50MP、超広角13MP
・5G対応:○
・おサイフケータイ:○
・防水防塵:IP68
〈実測データ(埼玉県川口市)〉
・AnTuTuベンチマーク:682,340点
・バッテリー持続時間:1日半(中程度使用)
・楽天モバイル通信速度:下り70Mbps、上り19Mbps
〈良い点〉
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圧倒的なコストパフォーマンス(4万円以下)
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144Hzのリフレッシュレート(5機種中最高)
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おサイフケータイ、IP68対応
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軽量コンパクト(約170g)
〈悪い点〉
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カメラ性能は価格相応
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ブランド知名度が低い
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ケースや保護フィルムの種類が少ない
〈おすすめする人〉
・予算4万円以下で探している人
・軽くて持ちやすいスマホが欲しい人
・おサイフケータイが必須の人
私の評価:4万円以下でAnTuTu68万点、144Hz、おサイフケータイ、IP68という全部入りは驚異的です。カメラ以外に弱点がなく、2025年のコスパ王と言えます。
楽天モバイルでお得にスマホを使う方法
コスパの良いスマホを手に入れたら、通信費も抑えたいですよね。楽天モバイルなら、従業員紹介キャンペーンでさらにお得に始められます。
〈従業員紹介キャンペーンの特典(2025年9月現在)〉 ・紹介された方:
-
乗り換えで14,000円分の楽天ポイント還元
-
新規ご契約で11,000円分の楽天ポイント還元 ・通常のキャンペーンとの併用が可能(例外あり)
〈従業員紹介リンク〉https://r10.to/hgSiuL

今回紹介した5機種はすべて楽天モバイル対応確認済みです。私も実際に全機種で楽天モバイルを使用し、通信品質を確認しています。
機種選びの3つのポイント
最後に、自分に合ったスマホを選ぶポイントをまとめます。
〈ポイント1:用途で選ぶ〉
・カメラ重視:Google Pixel 8a
・デザイン重視:Nothing Phone (2a)
・ゲーム重視:Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G
・バランス重視:Motorola edge 40 Neo
・おサイフ重視:OPPO Reno11 A
〈ポイント2:予算で選ぶ〉
・4万円以下:Motorola edge 40 Neo一択
・4-5万円:Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G、OPPO Reno11 A、Nothing Phone (2a)
・5万円台:Google Pixel 8a
〈ポイント3:優先機能で選ぶ〉
・おサイフケータイ必須:Motorola、OPPO、Xiaomi、Pixel
・防水性能重視:Motorola、OPPO、Xiaomi、Pixel(すべてIP67以上)
・軽量重視:Motorola edge 40 Neo(約170g)
よくある質問
Q1. AnTuTuベンチマークは高い方が良いですか?
A. 日常使い(Web閲覧、SNS、動画視聴)なら50万点以上あれば十分です。70万点以上は重量級ゲームをする人向けです。
Q2. 中古スマホと新品、どちらがお得ですか?
A. 新品をおすすめします。今回紹介した機種は新品でも4-5万円と安く、保証もあります。中古はバッテリー劣化のリスクがあります。
Q3. 楽天モバイルで購入できる機種はありますか?
A. Google Pixel 8aは楽天モバイル公式でも取り扱いがあります。他の機種はAmazonや家電量販店での購入がおすすめです。
Q4. どれが一番おすすめですか?
A. 迷ったらMotorola edge 40 Neoです。4万円以下で全部入り、コスパは5機種中最高です。
まとめ:2025年はコスパスマホの当たり年
2025年は5万円以下でも高性能なスマホが続々登場し、まさにコスパスマホの当たり年です。
〈コスパ最強ランキング〉
1位:Motorola edge 40 Neo(39,800円/AnTuTu約68万点)
2位:Google Pixel 8a(52,800円/AnTuTu約72万点)
3位:Xiaomi Redmi Note 13 Pro+ 5G(47,800円/AnTuTu約65万点)
4位:Nothing Phone (2a)(49,800円/AnTuTu約58万点)
5位:OPPO Reno11 A(49,800円/AnTuTu約58万点)
どの機種も日常使いには十分すぎる性能です。あなたの用途と予算に合わせて、最適な1台を選んでください。楽天モバイルと組み合わせれば、スマホ代も通信費も大幅に削減できます。

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